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2017年8月16日

第27回仙台国際ハーフマラソン 大会レポート

ひろしま国際平和マラソン事務局は、昨年の第36回ひろしま国際平和マラソンのチャレンジコースで1位になったランナー佐伯 弥生さまと藤原 忠昌さまを2017年5月14日(日)に宮城県仙台市で行われた「第27回仙台国際ハーフマラソン大会」に選手派遣いたしました。 後日、佐伯さまと藤原さまからの感想が事務局に届きましたのでご紹介します。

佐伯 弥生さまより

5月14日の仙台国際ハーフマラソンに参加するため、前日13日に広島空港を出発しました。
しかし、仙台空港が悪天候のため飛行機が着陸できず、なんと大阪国際空港(伊丹空港)まで戻されました。
その後、羽田空港経由で東京駅から新幹線に乗り換え、仙台へ着いたのはなんと19時でした。
 
当日は終始小雨の降る中での大会となりました。
ひろしま国際平和マラソンからの「招待選手」のため、スタートは他大会の招待選手と一緒にSブロック(先頭集団)、しかも最前列に並ばされました。周りはすごい選手ばかりで「少し場違いかな…」と感じてしまいました(笑)
 
コースは走りやすく、気温も走るのにはちょうどいいぐらいでした。

この時期のマラソンは経験がなく、気持ちはすっかりシーズンオフで、タイムも狙っていませんでした。
でも思った以上に身体が動いて後半もあまり苦しくなく、ラストスパートをかけることもできました。
「あわよくば30分切り!」とも思いましたが、現実はそんなに甘くはありませんでした。
結果は1時間31分24秒。 
もう少しいいタイムを期待していましたが、自分自身納得のいく走りができて満足です!
 
招待選手として大会に参加するのは初めてで、貴重な体験ができました。現地の待遇も素晴らしく、そんな中で好きなマラソンを走ることができて感謝の気持ちでいっぱいです。
ありがとうございました。

藤原 忠昌さまより

5月14日に開催された仙台国際ハーフマラソンに出場してきました。

今年はあいにくの天気で、行きの飛行機が仙台空港に着陸できない等々のハプニングにも見舞われましたが、実業団選手と走れる貴重なレースに参加でき非常にいい経験をさせてもらいました。
特に今年は最前列からスタートできるように配慮して頂き、タイムを狙うには絶好の大会でした。にもかかわらず、結果は70分58秒と平凡なタイムではありますが、現状の力をめいいっぱい出し切れた大会であったと感じています。

このような貴重な経験を多くの方にしてもらいたいと思います。
今年の平和マラソンに参加される方、ぜひ優勝を目指して頑張ってください!

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