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2018年9月14日

熱中症・脱水症に気をつけましょう!

普段の練習や生活から意識して熱中症や脱水症に気をつけましょう。

熱中症とは?

気温や湿度の高い環境で生じる健康障害。体内の水分や塩分などのバランスが崩れ、体温の調節機能が働かなくなり、体温上昇、めまい、倦怠感、けいれんや意識障害などの症状が起こります。

脱水症とは?

水と電解質で構成される体液が汗で失われ、その補給ができていない場合。脱水症になると、血液の量が減り、血圧が低下。必要な栄養素が体に行き渡らなくなり、食欲不振などの原因にもなる。熱中症などのさまざまな症状を誘発することもあります。

この症状が出たら熱中症・脱水症の可能性

この症状や、体調不良を感じたらすぐに水分補給や休憩を取りましょう。
めまい 立ちくらみ 頭痛 吐き気 嘔吐

こんな時に気を付けよう

■気温、湿度が高い
■風があまり吹いていない
■日差し強い

強い日差しにあたることで体温が上昇し、危険性が高まります。気温はもちろん湿度が高くても、汗が蒸発しにくく、体温が上がります。

事前に行うべき対策

●帽子をかぶる
日差しが直接頭部にあたらないことで、体温上昇を防ぎます。色は白や黄色など明るい色がおすすめです
●服装
通気性があり、速乾性のある素材を選びましょう。素早く汗や熱を発散させる素材がおすすめです。
●塩分補給
発汗すると水分と塩分を失います。塩分の中にはミネラルも含まれています。塩飴を舐めるなどして塩分とミネラルを補給しましょう。ミネラルはカラダのバランスを取る機能があります。水分補給と同じくらい重要です。
●水分補給
「のどが渇いた」と思った時では遅いです。思っている以上に水分を失っている状態です。こまめに補給してください。1ℓの水に対して1~2gの食塩を加えた水も効果的です。


練習しなくても大丈夫、10キロくらいなら完走できる!
は危険です!
普段から練習をした上で大会に臨みましょう!

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